つじ農園 生産会議 2026.11.07 / 午後の部まとめ
午後の部(約1時間45分)で話したことを、録音の文字起こしから整理しました。午後は機械と設備の話が中心です。はっきり「決まった」ことはまだなく、買う順番の方向が1つ見えたところまでです。

午前の部のまとめは こちら(連絡板・田植え・ドローン・山田錦)
乾燥機とホッパー 方向が見えた
買う順番は「まずは乾燥機とホッパーから」。機種や時期はこれから。

モーターの付け替えで直った機械もあるが、部品がなくなっていく。
もみを溜めるタンクが高い所にあるので、昇降機で上げる必要がある。高さは8mほど。
乾燥機の並べ方はメーカーが得意。直接相談した方がいい、という案。
新しく買うなら、記録の取れる機械に。通信料が毎日かかる点は、パンフレットを見て迷っている。
申請は「だいぶ終わりました」。2台目を買うなら、また申請する、という話。
まずは乾燥機とホッパーから
— 会議の終わりに今から新しく買うのに、わざわざ記録の取れない変なやつを買う必要もない
— 会議での発言農機の置き場 結論はまだ
いちばん長く話した話題。案はたくさん出たが、「もう1年考えようか」という声も。

倉庫の前に柔らかいポールを立てたい。道路側に立てるなら、市役所への申請が要る。
テント型の倉庫、屋根だけの置き場、鉄骨の倉庫など、いくつかの形が出ました。どれにするかは決まっていません。
主役はトラクターとコンバイン。コンバインの場所は固定。今ある場所に、何をどの順で置くかまで決める。
ほこりが入らない、蓋付きの工具棚に買い替えたい。
農機の置き場を決めなあかんな
— 会議での発言レーザーレベラー 情報の共有
仕組みと費用の感じをつかんだところ。入れるかどうかは決めていない。

トラクターの後ろに付け、油圧で板を自動で上げ下げして、田んぼの凸凹をならす。
高い所に合わせるのか、平均でならすのか、という疑問が出た。
70〜80馬力くらい以上が要る、という話。
必要なのは田んぼの一部では、という見立て。
土で2、3cm、ほんまにできんのや
— 動画を見ての発言土と雑草 情報の共有
解説動画を見て、使い方を共有した。使うかどうかは、この場では決めていない。

一年生の雑草の種に効く。10aあたり40〜70kg。雑草が多い田んぼは、数年続けて処理する。
卵は水をかけて落とせるが手間がかかる。殺虫剤は効きが弱い、という話。
去年は石灰系と、稲わらの分解を助ける資材を使った。今年は別の田んぼにまきたい。
牛ふんは安い。大きな袋(フレコン)の下を開けて落とす方法の話。
ほかの話題
午後の部では、ほかにもこんな話が出ました。
7月から8月の除草は暑い。今年は朝の涼しい時間に一気に進めた。田植えが早まれば多少変わるかな
。
審査する人が高齢になり、審査の費用が上がっている。国は有機を25%に増やす目標を掲げている。
苗箱をパレットごとハウスまで運べないか。鉄骨で作る案。強さと費用を考え中。
品種の見直し、山田錦の場所替えなど、午前の話を振り返った。まだ結論は出ていない。
次の一手
誰が・いつまでかは、まだ決めていない。
午前の部のまとめは こちら